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初歩のレッスン32
【3:4:5理論】
よちよちボウラーの皆さま、こんにちは。
ワタクシ、似非インストラクターこと yocchin 美容室 です。はいはい。ボウリング《初歩のレッスン》、またまた、アジャスティングのための数値理論でーす。
レーンの長さにもとづく比率理論、3:1:2、5:2:1に続き、3:4:5理論をご説明しまーす。
 3→ ピンからスパット(ターゲットアロー)までの長さ=45フィート
 4→ ピンからファールラインまでの長さ=60フィート
 5→ ピンからスタンス位置までの長さ=75フィート
スタンス(立ち位置)を変えて、同じピンを狙います。スタンスで左へ5枚移動し、リリース(放球位置)を左へ4枚ずらし、ターゲットボードで3枚左を通したら、同じピンを打てます。ボールの動き(リアクション)が変わるから、ピンアクションにも変化を与えて、ストライクが生まれるはず。
5枚ー3枚なので、「ゴーサン」「サンゴー」移動システムなんて呼びかたをされてるかしら。
単純な理論に思えるでしょ。でも、あんがい現実への応用って点で、役立ちます。スタンスを1〜2枚程度ずらしても、どうしてもオイルの濃淡差の影響を受けるため、ボールは理論どおり動いてくれません。思い切って立ち位置を5枚変えて、オイル量の多いところを通したら、劇的なピンアクションが生まれるかもしれませんよ。
平行移動(=スタンス、スパットとも同じ枚数だけ移動)と並んで、あんがい面白いアジャスティング方法なんでーす。
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- | 20:15 | - | - | pookmark
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