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初歩のレッスン24
【カップとコック】
よちよちボウラーの皆さま、こんにちは。
ワタクシ、似非インストラクターこと yocchin 美容室 です。はいはい。ボウリング《初歩のレッスン》、こんどは、リスト(手首)の折り方でーす。
言葉の響きが似てる用語って、カン違いしそうで、イヤですね。
1 カップリスト
リストを縦に折って、手のひらの中に、ボールを抱え込んだ形です。
かなり遅くフィンガー(中指と薬指)が抜けるため、より先へ(=前へ)ボールを運ぶことになります。すると、アクシスチルトAT(=回転軸の上下の傾き)が大きくなって、ボールの回転数が増えまーす。
サム(親指)は、ふつう、軸足(右投げなら、左足)のくるぶし付近で、抜け始めます。でもカップなら、かなり後ろで垂直になるため、意識しないとボールを落っことしちゃいます。その地点を過ぎたら、逆に、抜けが遅くなります。
そんな高速回転リリースの抱える課題(=サムが抜けるタイミング)を解決する、最新の手法が、プッシュ&プル(別名、ローダウン)なんです。
2 コックリスト
リストを横にひねって、小指側に折った形です。
リリースのとき、フィンガーの抜けが遅れます。ボールの真後ろじゃなく、右横で(右投げなら)抜くことになります。小指側から、レーン上にボールを放ちましょ。アクシスローテーションAR(=回転軸の前後の傾き)が大きくなって、フックする力が強まりまーす。
ただしコックを意識しすぎたら、ついボールを落っことしちゃうかもしれません。スイング中、リストがぐらつくかな? アドレス(構え)からリリース(放球)まで、しっかりコックを保持してください。
はいはい。「カップ」って中級レベルから、「コック」は上級ボウラーのテクニックですよー。よちよちの皆さまは、「ストレート」1本でまいりましょ。
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- | 21:38 | - | - | pookmark
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