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初歩のレッスン49
【ぎっくり腰】
よちよちボウラーの皆さま、こんにちは。
ワタクシ、似非インストラクターこと yocchin 美容室 です。はいはい。ボウリング《初歩のレッスン》、こんどの健康相談は、ぎっくり腰でーす。
スポーツで大切なのは、身体軸ですって。背骨、あるいは、仮想背骨ですよね。その身体軸を支えてるのが、腰、骨盤なんです。
まず、骨盤の構造を学びましょ。
骨盤は、中央の「仙骨・尾骨」、左右の「寛骨」という2つのグループから成り立っています。
 \膵と尾骨→ 脊椎(背骨)の下にくっついて、骨盤全体の後ろ壁になってるのは、仙骨です。その先に、尾骨(しっぽの骨)。
◆ヾ温→ 左右対称に位置し、臓器(腸)を包んでいるのは、寛骨グループです。骨盤の前壁と側壁の役目。寛骨って、腸骨、坐骨、恥骨という3つの骨がくっついたものです。仙骨と関節でつながってるのが腸骨、その下で、後ろに坐骨、前には恥骨があります。
何年もボウリングを続けていると、片方の仙腸関節がのびて左右のバランスがくずれ、骨盤がゆがんできます。そして、ある日突然、激痛に襲われるかもしれません。これが、ぎっくり腰の原因ですって。魔女の一撃!でーす。本格的にやっちゃうと、数週間まともに歩けません。1か月間以上ボウリングできませーん。
仙腸関節がのびちゃう原因って、なんでしょうか? フォワードスイングで大きく開脚(=レベレージ)したとき、重心が(=腰が)つい後ろに残りがち。背骨が弓なりに反りかえった状態で腰に荷重がかかると、ダメみたい。この姿勢って、よちよちボウラーさまにも多いですよ。腰痛予防のため、速やかに重心を前へ(=スライドした軸足の上へ)移動させてから、フィニッシュしましょ。
仰向けに寝ながら、こんな腰痛体操はいかが?
1 腰ゆらゆら= 尾骨を床に押しあてる感じで、腰をゆっくり左右に揺らす。
2 腰ほぐし= 両手でひざを胸までかかえ上げる。ひざを開く。
3 腹筋強化= ひざを立てて寝て、両肩を上げ、自分のへそを見る。
4 腹斜筋(ふくしゃきん)強化= 腰をひねり、片脚を反対の脚と大きく交差させる。
5 大臀筋(だいでんきん)強化= ひざを立てて寝て、お尻を持ち上げ、ブリッジ。
ほかに、こんな室内運動もございまーす。
6 自力ルームランナー= 足裏を床につけたまま、ひざを前へ出し、その場で足踏み。
7 関節指圧= 風呂上りに、お尻のあちこちを手指で圧しながら、上体を左右倒し。
それから、緊急避難的な痛み止め効果なら、これがおすすめでーす。
8 白樺のポーズ= 体操用語。かかとを付け、つま先を180度に開いて、直立する。
9 整体= マッサージでも、カイロプラクティックでも、ともかく治療へゴー!
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- | 07:40 | - | - | pookmark
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