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初歩のレッスン39
【レーンの材質】
よちよちボウラーの皆さま、こんにちは。
ワタクシ、似非インストラクターこと yocchin 美容室 です。はいはい。ボウリング《初歩のレッスン》、こんどは、レーンの材質でーす。
1 ウッドレーン
レーンって、厚さ10センチ弱、幅2.5センチの木材を組み合わせて、作られてます。使われるのは、楓(かえで、メイプル)と松(パイン)。
メイプルは、堅くて復元力が良いため、ファールラインからスパットまで(=レーンヘッド)と、ピンデッキあたりに。パインは、メイプルに比べてやわらかなため、助走路(アプローチ)と、レーンの真ん中あたりで、使われてます。
ウッドの場合どうしても傷んじゃうから、3〜4年おきに1ミリか2ミリ表面を削って平らにしなければなりません。この工事が「リサフェイス」です。何日もかかっちゃいます。
ウッドの上には、もともとフィニッシュと呼ばれる仕上げ塗料(ニス)が、2層にコーティングされてます(ふだんのオイルは、さらにその上でーす)。アプローチ上は1層だけ。このコーティングを剥がして塗りなおす作業を「リコーティング」と呼びます。余裕のあるセンターなら、年に1回かしら? 乾かすだけで、半日かかるんですって。
2 シンセティックレーン
新しく建設されるセンターは、合成レーンに変わっています。別名、プラスチックレーン。ウッドを使わず、合成樹脂のパネルを貼り合わせたもの。設備メーカーの商標によって、アーマーレーンとかアンビレーンなんて呼ばれます。
ウッドよりも堅くてレーン表面の摩擦係数が低いため、ボールはスキッド(滑り)が強く出て、曲がりません。おまけにオイルが浸透しにくいためか、「キャリーダウン」(=ボールがオイルをバックエンドへ運ぶこと)が起こりやすくなります。
3 フィルムレーン
古くなったウッドレーンを長持ちさせるため、最近考え出されたシールド工法です。レーン表面に、あらかじめ透明フィルムを貼って保護します。
ウッドからシンセティックへ改造するためには、莫大な経費が必要でしょ。ウッドの延命策。
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