へぼせん!

Heppoco Bowlers’ Center へ ようこそ
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
全国の天気

-天気予報コム-
RECOMMEND
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
初歩のレッスン16
【ダウンスイング】
よちよちボウラーの皆さま、こんにちは。
ワタクシ、似非インストラクターこと yocchin 美容室 です。はいはい。ボウリング《初歩のレッスン》、こんどは、スイング第3段階、ダウンスイングでーす。
アドレス(構え)、プッシュアウェイ(前送り)のあと、体側へボールを下ろしてくるスイング。ステップでいうと、4歩助走の2歩目(5歩助走なら3歩目)にあたります。
1 腕の力で引っ張らない
上級ボウラーなら、たいてい、こうおっしゃいます。
「腕の力で、ボールを引っ張っちゃいけない。ボールの重みを利用して、スイングしなさい。」
これ、正解です。でも、なかなか実行できませーん。こんな方法は、いかが?
プッシュアウェイで、力をこめず、肘を伸ばします。プッシュが完了したら、スイングする腕の“前腕(=肘から先)”を見てください。見たら、前腕の力を抜きます。抜けたら、さっと自然落下させます。
腕が下がり始めたら、肘から小指の先まで、前腕の内側(=小指側)を意識してください。体側から離れない、脱力スイングの始まりでーす。
2 ボールの通り道をあける
スイング全体を通じて、“まっすぐなスイング軌道”を描くことが、もっとも大切です。
2歩目の左足は、すこし左外へ送ります。上半身を、ちょっと右に傾けます。ただし、千鳥足にならないよう、また、身体軸が揺れないよう、注意しましょ。
いわゆる「斜行ステップ」にしたって、ステップに意味があるわけじゃなく、あくまで“まっすぐスイング”を追い求めた結果なんです。よちよちの皆さまは、斜行なんて、あまり考えないでください。
3 手のひらの向きを変えない
手のひらはスイング中ずっと、ボールの真下あるいは真後ろに、あてがってください。リリースでのターン(=手のひらを内側へ向ける動作)を意識しすぎて、早くからリストを動かさないでくださいね。
スポンサーサイト
- | 17:49 | - | - | pookmark
コメント
コメントする