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初歩のレッスン3
【ボールの汚れを拭きとる】
よちよちボウラーの皆さま、こんにちは。
ワタクシ、似非インストラクターこと yocchin 美容室 です。はいはい。ボウリング《初歩のレッスン》、こんどは、ボールの汚れとりでーす。
ボール表面には、たくさんの汚れがくっつきます。
レーンを転がるうち、レーンコンディショナー、いわゆるオイルが付着します。リアクティブウレタン(=現在主流の表面素材)って、たいてい、オイルを吸着することで、ロール(転がり)を増やそうとしています。でも内へ吸収してしまうと、素材の劣化を招き、レーンキャッチ力(→掴むとか、噛むって言いますね)が失われます。
綿ぼこリ土ぼこりも、汚れの一種です。とくに、パーティクル系(=リアクティブに固い粒子を添加した素材)だと、表面にすき間が多いので、より付着しやすくなります。
ほかにも、削れたボールのカス、メカ裏にあるリフト(=ボールを戻すマシン)のゴムグリスなんて小さな物も、ボールの動きを悪くしがち。
だから、ゲームが終わったら、ボールクリーナーを吹きかけて、汚れを拭きとってください。たまーに、投球するたび、ボールをタオルで拭いておられる方を見かけるでしょ。あれって、メンタル面のリズムづくりと、汚れとりと、一石二鳥を狙っておられるみたい。
自分でクリーナー液を調合される、マニアックなボウラーもおられます。
でも1本あたり、せいぜい500〜800円でしょ。プロショップで買っちゃってください。通販で、まとめ買いするって方法もあります。
はいはい。ボール表面の研磨やオイル抜きのお話は、これからでーす。
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