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初歩のレッスン33
【ボールの表面素材】
よちよちボウラーの皆さま、こんにちは。
ワタクシ、似非インストラクターこと yocchin 美容室 です。はいはい。ボウリング《初歩のレッスン》、こんどは、カバーストック(表面素材)。外皮という意味で、シェルとも呼んでまーす。
原始時代のボールは、石ころでした(?)。ボウリングがゲーム化された当初は、おおきな木の球でした。これは、記録に残っています。
1 エボナイト
1905年、硬質ゴム(ハードラバー)製が登場しました。商品名エバー・トゥルー。いま、エボナイト(=硫化ゴム)ボールは、消えてしまいました。
2 プラスチック
ポリエステルとも言います。1970年代初めから登場。現在でもスペア用として、ユニークな絵柄のボールを見かけるでしょ。
3 ウレタン
1981年、AMF社から商品名アングルが、登場。リアクティブと区別するため、純(ピュア)ウレタンと言ってました。現在じゃ、ハウスボールや、低価格の入門ボールくらい。
4 リアクティブウレタン
ABS社から商品名Xキャリバーとして、1992年登場。ウレタンに、可塑(かそ)剤と呼ばれる、軟化剤を混ぜた素材。昔は、ウェットウレタンなんて名称を使ってました。最近では、純リアクティブを「ソリッドリアクティブ」、これにパールを配合し摩擦力を弱めた素材を「リアクティブパール」と呼んで、区別してまーす。
5 パーティクル系リアクティブ
BW社から商品名ジェイド・カンタムが、1998年登場。リアクティブに、固いガラス粒子を添加し、オイリーな(=滑りやすい)レーンでも摩擦力を維持しようと考え出された素材です。その後、マイカ(雲母)やカーバイドなどが添加されました。かつて、プロアクティブだとか、テクスチャー系だとか言い、このごろはパーティクル系と呼んでいます。リアクティブ同様、最近じゃ「ソリッドパーティクル」「パーティクルパール」なんて、区分してまーす。
2005年頃から、新素材へのチャレンジが続きます。どんなのが、生き残るかしら?
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