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初歩のレッスン28
【ストライクのアングル】
よちよちボウラーの皆さま、こんにちは。
ワタクシ、似非インストラクターこと yocchin 美容室 です。ボウリング《初歩のレッスン》、とうとう、めぐってきました! ストライクをとるための、アングルアジャスティング。投球ラインの調整法でーす。
まず、ストライクが生まれる条件
1 ポケットヒット
1番ピンと右3番ピンとの間を、ポケットと呼びます。左どなりの2番ピンとの間は、ブルックリン。ストライクの確率がもっとも高いのは、ポケットに入り、しかも板目17.5枚目でヒットしたとき。
2 入射角度3〜6度
ストレートボールを投げたら、入射角度0度。右投げなら、右から左へ3〜6度の角度で入れたとき、ストライクの確率がうんと高くなります。ごくわずかな角度のように思えるかもしれません。でもボウラー側から見ると、あんがい大きな曲がりなんです。
3 フックアウト
回転軸の傾きのお話。ここでは、詳しく説明しません。ロールアウト、いわゆる棒玉(ぼうだま)になる直前、と思ってください。効果的な回転が残っている状態です。
良いピンアクションの目安は、右投げの場合、右端10番ピンです。ごく乱暴に言うと、6番ピンが横に寝て10番ピンを押し倒したら、最高のピンアクション。10番ピンが残るようなら、ボールを厚く(=左へ)入れたり、リリースで少し腰を落としたりして、より長くフィンガー(中指と薬指)に乗せてみてください。
はいはい。ストライクが生まれる原理を、理解できましたか?
じゃ、こんどこそ、アングル調整の基本でーす。
 フッキングポイント
オイルの濃い部分を使い、同じ曲がり地点(フッキングポイント、別名ブレイクポイント)へ、ボールを集める投げかた。オイルの山に乗せる、あるいは、山から谷へ出す、なんて表現をします。上級者は、常にフッキングポイントを探しておられまーす。
平行移動
ボールが1番ピンの方へ厚めに(内へ)入り始めたら、より高いオイルの山を求めて、アングル(投球ライン)を内側へ平行移動させてください。キャリーダウン(ボールによってオイルが奥へ運ばれてしまった状態)を感じたら、内側へあるいは外側へ、ラインを平行移動させて投げましょ。
 スタンス移動(スパット固定)
よちよちボウラーなら、とりあえず、10枚目(2番スパット)あたりをまっすぐ投げてください。ふつう、このあたりにオイルの壁(外はオイルが薄く、内はオイルが厚い、その境い目)があるから。10枚目あたりのターゲットボードを使って、スタンスの位置を移動させ、アングル調整します。
リリース位置固定(スパット変更)
ファールラインでのリリース地点を固定したまま、ボールを放射状に投げ分ける方法です。現実には、むつかしいかな?
さてさて、スペアのアングルや、有名な3:1:2理論は、これから。
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