へぼせん!

Heppoco Bowlers’ Center へ ようこそ
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
全国の天気

-天気予報コム-
RECOMMEND
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
初歩のレッスン12
【タイミング】
よちよちボウラーの皆さま、こんにちは。
ワタクシ、似非インストラクターこと yocchin 美容室 です。ボウリング《初歩のレッスン》、こんどは、スイング(手)とステップ(足)の同調でーす。はいはい、始めましょ。
アプローチ(助走)の4歩を、アームスイングの<プッシュアウェイ(前)→ダウンスイング(下)→バックスイング(後ろ)→フォワードスイング(前)>と、同調させましょう。
タイミングって、ボウリングにおいて、もっとも大切な要素なんです。5歩助走なら、1歩目と2歩目とで、プッシュアウェイに合わせます。
手遅れのタイミング」という言葉があります。最終ステップで、左脚(左投げなら右脚)のひざを折り、重心を左足に移します。この姿勢が完了したあと、遅れて、ボールが前へ出てくれば、ベストタイミングと思ってください。そのために、バックスイングのトップより少し前に、4歩目に入ってください。これで、スイングに「タメ(時間的な溜め)」を作ることができます。
1歩目、プッシュアウェイに遅れて、ごく小さく足を出し、ボールの自然落下を助けます。2歩目以降は、手遅れを実現するため、足が先行しなければなりません。2歩目は長くして、体を前へ進めます。これで、ボールが後ろへ残ります。3歩目、また歩幅を短くして、パワーをためこみます。4歩目で大きく両脚を開いて(=レベレージ)、放球体勢を築いてください。
タイミング練習として、こんなお遊びは、いかがでしょ?
『インナーゲーム』理論で有名なティモシー・ガルウェイ氏が、テニス テニス のタイミング練習法として「バウンスーヒット」を提唱されています。ボールがコート上でバウンドするとき「バウンス」と口にし、ラケットで打つ瞬間「ヒット」と叫ぶ、というもの。
これを、たまにボウリングに応用すると、面白いかもしれません。
プッシュアウェイで「1」と唱える。→バックトップで「2」とつぶやく。→リリースの瞬間「3」と頭のなかで叫ぶ。とくに「2」の時間を大切にしてくださいね。
スポンサーサイト
- | 17:17 | - | - | pookmark
コメント
コメントする