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進むべき道

ほう。

PBAジャパンの女子スコーピオン・オープンで、mikuちゃんが、3連覇ですって。

選手の出場資格が限られているとはいえ、3連続とは、すごい!

> 神ってる

って、いうんでしょう、こういうの。

シンガポールやマレーシアで、たくましくなっちゃったのか。

さて。

先週の土曜は、試合前の練習で、背筋がつってしまい、あえなくブラインド。

前かがみで、スマホ、パソコン、読書だけ・・・そんな生活のせいでしょうか。

トシのせい、寒さのせい、もあるよ。

肩甲骨まわりが、硬化してるようです。

で。

今日のゲームで、つい忘れがちな、こんなセオリーを思い出しました。

> ボールは、自ら「進むべき道(ライン)」を知ってる。だから、その邪魔をしないこと。

ええ、ちょっぴり、カッコつけた言い方ですね。

でも、これ、真実だと思っています。

> アドレスに立ったとき、ボールが「進むべきライン」を見よう。

> 投げ手(ボウラー)は、ただ、そのラインの中へ、ボールを流し込むだけ。

> とりあえず、その状態で、数フレーム投げ続けよう。

> スピードを上げたり、回転数を増やしたり、回転軸の向きを考えたりするのは、そのあとから。

こういうの、ときどき、思い出さないといけませんねえ。

イップスとルーティン・ワーク
先週のことですが、女子の六甲クィーンズは、松永裕美プロの優勝でしたね。
JPBAのサイトを見てたら、記事の冒頭に、こんなふうに書かれていました。
> ゴルフの世界ではよく名前を聞く”イップス”。
> それは精神的な要因から起きる運動障害で、自分の思う通りに体を動かせなくなる症状で知られています。
> 松永はイップスをトーナメント復帰直後の順位戦で極度の緊張からはじめて発症し、以降も出たり治ったりを繰り返してきましたが、今季はグリコセブンティーンアイス杯あたりから発症。
> アプローチにあがるも投球をやめて引き返してくる姿を見た方は多いのではないでしょうか。
そういえば。
大ベテラン、斉藤志乃ぶプロも、一時イップスに悩まされていたはず。
いまは、どうでしょうか。
アプローチに立って、足の位置、肩のバランス、ボールの高さ、手の向き、などなど、自分の身体の細部をあれこれ確認しながら、ボール・ラインをどこにするか考え迷っているうち、心と体が、STOPを命じてしまう症状ですね。
私見ですが、たぶん・・・コントロールの正確さを身上とし、性格的に完璧主義者で、かつ、さいきん身体の故障を経験したスポーツ選手に多い症状、なのでしょう。
イップス対策は、ただ一つ。
ルーティン・ワークしかないと思います。
ボール・ラックの後ろ(横)で決まった位置に立って、決まった方法でボールをタオルで拭き、決まったほうの足からアプローチの板に上がり、決まった順序で決まった位置にボールを構えたら、そのまま間を置かず何も考えず、決まったとおり足を動かし始め、決まった方向へボールをおろす。
自民党の安保・戦争法案みたいに、最高法規(憲法)を無視しちゃいけません。
ルーティン・ワークという法(手順)にのっとって、無心に、コトを運びましょう。
・・・と、素人へぼせんは、考えた。とさ。
 
JUGEMテーマ:スポーツ
 
人差し指の効用2
昔からときどき、こんな話を聞きます。聞き耳を立てる
> 上手な人は、人差し指のつけ根に、タコができている。
と。
リリースのさい、手のひらの<人差し指のつけ根>部分でボールを押すため、だとか。
> 上手になれば、いつか、タコができるよ。
とも、聞かされました。
一方、前回書いたようなことも、真実だろうと思います。
> 人差し指の先(指先の腹)でボールをホールドすると、いい。
どっちが、良い投げ方なんでしょうね。
あるいは、どっちも、本当なんでしょうか?
どちらを選択するかは・・・。
> その人の投げ方による。
とも、聞かされたものです。
さいきん、4スタンス理論を信奉されている方などは、ある程度科学的に(?)違いを説明されてるみたい。
で。
ここから先は、ミスターへっぽこ(あたくし)による、想像の世界です。
> 手首が折れないよう固定したい人は、人差し指の先でボールを抑えて、スイングする。
> リリース時、瞬間的に手首を返す動作を入れたい人は、人差し指のつけ根で、ボールを押し出す。
(手首を返すとは、ブロークン・リストから、カップ・リストへ)
前者は「コントロール」重視型。
後者は「回転数」重視型。
よって。
あたくしなんぞ、つけ根にタコ、なんて出来ようもありません。
とまあ、そういうことなんでしょうな、たぶん。
未知の世界で、よくわかんないけれど。豚
人差し指の効用
この教え、最近あたくしも、はまっております。 → ここ 
そういえば。
むかし、すみ御大が寄せてくださったコメントで、こうもおっしゃっていました。
> 人差し指と小指を立てると、手首が折れず、固定できますよ。
と。
V字のリリース
「V字誘導」と云いだして、1年あまりが経ちました。
一般にはま〜ったく認知されておりませんが、わがボウリング脳内では、万能のボウリング用語です。
ようやく、その本質というのか、大事なところが、わかってきた気がします。
 > V字誘導
まあ、大層な命名なのですが、早い話、こういうことです。
人差し指と中指のあいだを大きく開いて、V字を作り、このV字にボールを乗せて、スイングします。
アドレス〜プッシュアウェイ〜バックトップ〜スイングの底を通じて、V字を意識します。
基準となるよう、まず手のひらを水平にして、ここにボールを乗せます。
ただ。
一番大事なのは、「リリースのV字」でしょうね。
放球ぎりぎりまで、V字を意識します。
そうして、V字を使って、ボールを放ちます。
よく、手のひらでボールを運び、フィンガー(中指と薬指)からこぼす、と云われますが、これは違っています。
正しくは、こうです。
 > V字(人差し指と中指)でボールを運び、V字を使ってボールを放ちます。
なお。
V字のうち、人差し指と中指への力の掛けぐあいを加減して、ボールの回転・曲がりを変えることができます。
と。
以上が、V字誘導の大事なところなのですが・・・。
実は、リリースのさいV字を使うには、やはり「身体軸の安定」が、必要です。
下半身そして歩行が乱れたら、万能のV字操作も、無効になってしまいます。
右半身側に身体軸を設定し、この軸を、ほぼ直線的に前へ運びます。
ええ。
今日も、それで何度か、アプローチ上でひっくり返りそうになりました。
足腰、よわいからなあ。豚
【追記】
ひとつ、書きもらしました。
スイング中、なんどか、V字を「意識」するわけですが、V字に「力」を入れてはいけません。
V字に力を入れようとすると、肩や前腕にも余分な力が入って、その結果、身体軸がブレてしまいます。
V字に力を入れるのは、リリースのときだけ、なのです。